『岩手県緊急事態宣言』解除に伴う営業再開と、
当面の間の『新型コロナウィルス対策基準変更』のお知らせ

 

 2020年9月21日付の内閣官房新型コロナウィルス感染症対策推進室長発文書による収容定員緩和指示により、展示業界の「感染防止ガイドライン」に基づいた新基準から、定員の制限を緩和し適用してきたところですが、2021年8月12日に発出された『岩手県緊急事態宣言』による休館指示の解除後について、全国での新型コロナウィルス感染状況を考慮し、当面の間 新基準のうち「②定員」に関する見直しを行い適用いたします。

アピオ利用再開のお知らせ

 新型コロナウィルス感染拡大防止のため、県の緊急事態宣言に基づき休館しておりましたが、9月16日をもって解除されたことを受け、9月17日より利用を再開することとなりました。
 ただし、 いまだ国の緊急事態宣言継続中の他都道府県もあることから、当面の間利用に際しまして 以下のとおり 利用制限 を設けることとなりましたので、 ご理解いただきますようお願いいたします。

・密集・密接・密閉の状態を避けるため、収容定員制限を行います

・グラウンドゴルフは練習のみの受付とします
(記録会・ポイント大会につきましては、当面の間「休止」させていただきます)

 以上 利用再開後につきましても引き続き、『新型コロナウイルス感染拡大防止』にご協力いただきますようお願いいたします。

①入場の制限をします。

・健康状態をチェックして該当する場合は入場を控えていただきます。

・感染拡大のある都道府県からの移動は、自粛をお願いします。

②9月17日より収容人員制限を再開しました。

・2021年9月16日「岩手緊急事態宣言解除」に伴う休館解除以降、当面の間の措置として収容定員制限を再開しました。

③消毒作業を増やします。

・通常の消毒業務に加えて、共用部分を中心に消毒個所や頻度を増やします。

④感染経路調査に協力します。

・感染経路調査に備え、来場される全ての皆様のリストを作成します。リストは感染経路調査だけに使用し、催事終了後一か月保管後裁断し破棄します。

【主催者様へお願い】・新基準に伴い県条例に定められた「許可条件」を別途定めて、履行をお願いしています。ご確認願います。

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アピオとは・・・

当館全体の愛称でラテン語で[結ぶ][つなぐ]という意味です。

人・もの・情報が出会い、お互いが結びつながり、それぞれが発展していく。
岩手産業文化センターをそうした喜びあふれるステージに!という願いが込められています。
この愛称は岩手県が公募し、平成4年4月に決定したものです。

昭和60年8月に催事場が営業を開始し、平成4年4月に会議場がオープンしました。
この施設は岩手県が建設・所有し、平成18年から指定管理業者が管理・運営しております。

 

■指定管理者 岩手県ビル管理事業協同組合

 

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