新型コロナウィルス対策基準の緩和について

 

 新型コロナウィルス新規感染者数の減少に伴う全国的な制限緩和の状況を受け、2021年9月17日の休館解除後より実施しておりました、「収容人員制限」を緩和し、2021年10月1日より適用いたします。

①入場の制限をします。

・健康状態をチェックして該当する場合は入場を控えていただきます。

・感染拡大のある都道府県からの移動は、自粛をお願いします。

②10月1日より収容人員制限を緩和しました。

・全国的な感染者数減少に伴う制限解除を受け、収容定員制限を緩和しました。

③消毒作業を増やします。

・通常の消毒業務に加えて、共用部分を中心に消毒個所や頻度を増やします。

④感染経路調査に協力します。

・感染経路調査に備え、来場される全ての皆様のリストを作成します。リストは感染経路調査だけに使用し、催事終了後一か月保管後裁断し破棄します。

【主催者様へお願い】・新基準に伴い県条例に定められた「許可条件」を別途定めて、履行をお願いしています。ご確認願います。

イメージ

ツガワ未来館アピオとは・・・

「アピオ」とは当館全体の愛称でラテン語で[結ぶ][つなぐ]という意味です。

 

人・もの・情報が出会い、お互いが結びつながり、それぞれが発展していく。
岩手産業文化センターをそうした喜びあふれるステージに!という願いが込められています。
この愛称は岩手県が公募し、平成4年4月に決定したものです。

 

今般、株式会社ツガワ様が岩手県が募集したネーミングライツスポンサーとなり愛称が
令和3年10月1日より「ツガワ未来館アピオ」へ変更となりました。
これは、岩手の秘める「未だ見ぬ可能性」や「才能」を開花させ、素晴らしい未来と夢を実現する場所としたいという願いを込めてた「ツガワ未来館」と、従来から親しまれた「アピオ」を結んだネーミングです。。

 

昭和60年8月に催事場が営業を開始し、平成4年4月に会議場がオープンしました。
この施設は岩手県が建設・所有し、平成18年から指定管理業者が管理・運営しております。

 

■指定管理者 岩手県ビル管理事業協同組合

 

イメージ