新型コロナウイルス対策基準変更のお知らせ

 6月22日より県の方針及び、展示業界の「感染防止ガイドライン」に基づいた新基準で業務を行っておりますが、9月11日付の内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室長発文書による収容定員緩和指示を受けて、新基準の内「②定員」に関する見直しを行い、9月21日から適用することにいたしました。
 なお、今回は定員を緩和いたしましたが、このことにより、感染者が出た場合の被害規模は大きくなることが想定されることから、従来以上に感染拡大防止策を強化してまいりますので、主催者様におかれましても同様に十分な感染拡大防止対策を講じられますようお願いいたします。
 また、今後の感染状況によっては、再度の見直しもございますことをご了承願います。

①入場の制限をします。

・健康状態をチェックして該当する場合は入場を控えていただきます。

・感染拡大のある都道府県からの移動は、自粛をお願いします。

②9月21日より収容定員制限を緩和します。

・9月11日付の内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室長発文書に基づき大幅に緩和しました。

③消毒作業を増やします。

・通常の消毒業務に加えて、共用部分を中心に消毒個所や頻度を増やします。

④感染経路調査に協力します。

・感染経路調査に備え、来場される全ての皆様のリストを作成します。リストは感染経路調査だけに使用し、催事終了後一か月保管後裁断し破棄します。

【主催者様へお願い】・新基準に伴い県条例に定められた「許可条件」を別途定めて、履行をお願いしています。ご確認願います。

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アピオとは・・・

当館全体の愛称でラテン語で[結ぶ][つなぐ]という意味です。

人・もの・情報が出会い、お互いが結びつながり、それぞれが発展していく。
岩手産業文化センターをそうした喜びあふれるステージに!という願いが込められています。
この愛称は岩手県が公募し、平成4年4月に決定したものです。

昭和60年8月に催事場が営業を開始し、平成4年4月に会議場がオープンしました。
この施設は岩手県が建設・所有し、平成18年から指定管理業者が管理・運営しております。

 

■指定管理者 岩手県ビル管理事業協同組合株式会社JTB

 

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